今日 イベント の パチンコ 店k8 カジノ「VAIO Duo 11」徹底検証(後編)――変形ボディに秘められた真の実力とは?仮想通貨カジノパチンコ新台 ジャグラー 情報

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レビュー後編はDuo 11を徹底的にテストする

 ユニークな変形ボディやフルHDのIPS液晶、ペン入力は魅力だが、モバイルPCとしての基本性能は満足できるのか――。

 ソニーが“スライダーハイブリッドPC”と呼ぶ「VAIO Duo 11」は、ワンアクションでタブレットとノートPCのスタイルを切り替えられる新デザインの11.6型モバイルノートPCだ。タッチUI(ユーザーインタフェース)と従来型のデスクトップUIが両方備わったWindows 8をフル活用できる新スタイルのモバイルPCに仕上がっている。

「VAIO Duo 11」は独自のスライド式ボディを採用(写真=左)。状況に応じて、ワンアクションでタブレットモード(写真=中央)とキーボードモード(写真=右)を素早く切り替えて利用できる「VAIO Duo 11」関連記事Windows 8 “+α”の魅力に迫る:「VAIO Duo 11」徹底検証(中編)――11.6型フルHDのIPS液晶と筆圧検知ペンを味わうWindows 8×タブレット×Ultrabook×デジタイザペン:「VAIO Duo 11」徹底検証(前編)――“スライダーハイブリッドPC”は新時代を告げる2012年PC秋冬モデル:Windows 8に最適化したタブレット/ノートのハイブリッドPC――「VAIO Duo 11」2012年PC秋冬モデル:「Windows 8とタッチで市場をけん引する」――2012年「VAIO」秋冬モデル発表会2012年PC秋冬モデル:新シリーズの“Duo 11”と“Tap 20”でWindows 8を推進――ソニー「VAIO」秋冬モデルWindows 8、11.6型フルHD液晶、デジタイザペンも:ソニー、スライド式キーボード搭載のHybrid Ultrabook「VAIO Duo 11」を欧州で発表Androidタブレットだけじゃない:ソニー、VAIOの次期モデル「Ultimate Mobile PC」と「Freestyle Hybrid PC」を予告

 先に掲載したレビューの前編では、独自のSurf Sliderデザインをはじめ、PCとしての基本スペックや各部の仕様を一通りチェックした。また、レビューの中編では、液晶ディスプレイの表示品質に加えて、10点マルチタッチ対応のタッチパネル、筆圧検知が可能なデジタイザスタイラス(ペン)、キーボード、小型の光学式ポインターと、多彩な入力環境を試した。

 完結編となる今回のレビュー後編では、起動や復帰のレスポンス、SSDの速度を含むパフォーマンス、バッテリー駆動時間、動作中の発熱や騒音といった、モバイルPCに求められる要素をじっくりテストしていこう。

 テストしたのは、店頭販売向けの標準仕様モデル「SVD11219CJB」と、ソニーストア直販のハイスペックなVAIOオーナメードモデル「SVD1121AJ」の2台だ。いずれも最終に近い試作機だが、実際の製品とは仕様が一部異なる可能性もある。

 各テストでは、CPU、メモリ容量、SSD容量の違いがある店頭モデルと直販モデルにおいて、どれだけパフォーマンスやバッテリー駆動時間、さらには発熱や騒音といった部分に差が出るのかに注目したい。

CPUは第3世代CoreのTDP(熱設計電力)が17ワットと低いモデル(下)、チップセットは1チップ構成のIntel HM76 Express(上)を採用する(写真=左)。メモリはDDR3L-1600 SDRAMで専用モジュール(上)、SSDは6Gbps対応のmSATAタイプ(下)を搭載(写真=中央)。直販モデルでメモリ8Gバイトを選択すると、4Gバイトぶんがオンボード実装となり、6Gバイトや4Gバイトを選択すると、2Gバイトぶんがオンボード実装となる(写真=右)。店頭モデルの4Gバイトメモリも2Gバイトぶんはオンボード実装だ。本体部は薄いが、メモリのデュアルチャンネル動作をしっかりサポートしている

今回テストした「VAIO Duo 11」の主な仕様製品名SVD11219CJBSVD1121AJ分類店頭向け標準仕様モデルVAIOオーナーメードモデルCPUCore i5-3317U (1.7GHz/最大2.6GHz)Core i7-3667U (2.0GHz/最大3.2GHz)チップセットIntel HM76 ExpressグラフィックスIntel HD Graphics 4000液晶(サイズ、解像度)11.6型ワイド(1920×1080ドット)、静電容量式タッチパネル、デジタイザスタイラス対応(筆圧検知256段階)メモリ4Gバイト(2Gバイトオンボード+2Gバイト×1) 専用スロット(交換不可) DDR3L-1600 SDRAM8Gバイト(4Gバイトオンボード+4Gバイト×1) 専用スロット(交換不可) DDR3L-1600 SDRAMデータストレージ128GバイトSSD 6Gbps mSATA/MLC256GバイトSSD 6Gbps mSATA/MLC光学ドライブ-WiMAX+無線LANWiMAX+IEEE802.11b/g/n無線LANGPS搭載-TPMセキュリティチップ-HD Webカメラフロント+リアキーボード日本語配列日本語配列(かな文字なし)バックライトキーボード搭載ノイズキャンセリングヘッドフォン+S-Master付属液晶保護シート-バッテリー内蔵バッテリー公称値の本体サイズ319.9(幅)×199(奥行き)×17.85(高さ)ミリ公称値の本体重量約1.305キロ約1.29キロ以上(構成によって異なる)実測での本体重量1.286キロ1.295キロ公称値のバッテリー駆動時間約7時間約6.5~7時間(構成によって異なる)OS64ビット版Windows 864ビット版Windows 8 ProオフィススイートMicrosoft Office Home and Business 2010-静止画編集ソフトAdobe Photoshop Elements 10Adobe Photoshop Elements 10(30日体験版)メーカー保証1年3年ベーシック標準価格オープン9万9800円~(ソニーストア販売価格)実売価格15万円前後17万8800円(ソニーストア販売価格・上記の構成)

店頭販売向け標準仕様モデル「SVD11219CJB」のデバイスマネージャ画面。CPUは2コア/4スレッド対応のCore i5-3317U(1.7GHz/最大2.6GHz、3次キャッシュ3Mバイト)、メモリはDDR3L-1600 SDRAMで4Gバイト(2Gバイトオンボード+2Gバイト×1)、ストレージは128GバイトSSD(6Gbps mSATA)を採用する。評価機のSSDはSamsung MZMPC128HBFU、IEEE802.11b/g/nの無線LANとWiMAXのアダプタはCentrino Wireless-N + WiMAX 6150、Bluetooth 4.0のアダプタはQualcomm Atheros AR3012だった直販専売VAIOオーナメードモデル「SVD1121AJ」のデバイスマネージャ画面。CPUは2コア/4スレッド対応のCore i7-3667U(2.0GHz/最大3.2GHz、3次キャッシュ4Mバイト)、メモリはDDR3L-1600 SDRAMで8Gバイト(オンボード4Gバイト+4Gバイト)、ストレージは256GバイトSSD(6Gbps mSATA)を採用する。評価機のSSDはTOSHIBA THNSNS256GMCPだった関連キーワードVAIO | VAIO Duo | Windows 8 | IPS方式 | 直販限定モデル | SSD | モバイルPC | ソニー | タッチパネル | ノートPC | スライドボディ | ソニーストア | S-Master | Freestyle Hybrid PCSSD+独自技術+Windows 8で起動も終了も高速、かつ安心!仮想通貨カジノパチンコブンデスリーガ 経営 戦略

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